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世界120万人と繋がるロータリークラブ― ロサンゼルスLA5へ
2026年03月01日

井元雄一会長は、アメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスを訪れ、世界で5番目に創設された歴史あるロサンゼルスロータリークラブ(通称LA5)に参加してきました。
例会は、ロサンゼルスの中心部にそびえるシティタワーの51階で開催。窓の外には広がるロサンゼルスの街並みと青い空が広がり、世界都市のダイナミズムを感じる会場での例会だったそうです。
この日は特別プログラムとして、2027年ロサンゼルスオリンピックのディレクターであるミハエル氏が登壇する大規模な例会でした。国内最大規模のカイロプラクティック団体の幹部メンバーでもある井元会長は、職業奉仕としてもオリンピックに協力できる部分も多くあるでしょう。

ミハエル氏はロサンゼルスオリンピックの意義や開催都市としてのビジョン、さらに新たに加わる競技種目などについて、世界的なスポーツイベントが持つ価値と未来への展望を語ってくださいました。
例会の中では、日本から川崎中原ロータリークラブの会長が参加していることが紹介され、会場から温かい歓迎の言葉が送られました。急遽、バナー交換と簡単なスピーチの時間も設けていただき、国境を越えたロータリーの友情を感じる貴重な瞬間となりました。

またロサンゼルス滞在中には、ポリオ根絶キャンペーン「End Polio Now」のTシャツを着て、サンタモニカやアートディストリクトなどを訪問し、ポリオ根絶へのメッセージをアピールしてきました。
世界中のロータリアンが取り組むこの活動は、今もなお多くの人々の支えによって続けられている重要な国際プロジェクトです。
今回の訪問を通じて、ロータリーは地域で活動する団体であると同時に、世界中で志を共有するネットワークであることを改めて実感しました。
世界120万人のロータリーメンバーと繋がることができるのはとても価値があることです。川崎中原ロータリークラブも、地域に根ざしながら世界とつながるクラブとして、これからも国際奉仕と友情の輪を広げていきます。
