会長挨拶


Ⅰ 会 長 方 針

会 長  小林 正樹

今年度、私は3度目のクラブ会長を務めさせて頂きます。エッ!と驚かれる方も多々おられるかもしれませんが、事実3度目の会長なんです。

 現在我々のクラブは創立34年目を迎え、会員数は23名です。ロータリー歴は浅いものの年齢的に若い新進気鋭の会員も多数在籍しており、近い将来、彼らが強いリーダーシップを発揮され、実りあるクラブ作りに精進される事を願っています。その為にも今年度は、次世代の方へ引き継がれる為の責任ある年度であり、その役目の重大さを肝に銘じて行動して参ります。

 また、今年度私の方針として、過去の事例や新しい提案も含め幅広いプランに取り組み行動して行こうと考えています。結果、皆様から良かった悪かったと双方のご意見も賜りながら、今後のクラブ作りへのヒントに繋げて欲しいからです。

私もロータリークラブ入会26年目を迎えましたが、今まで不勉強でまだまだ発展途上の身でございます。しかしながら、私も吉田ガバナーのお話しのとおり、ロータリーの根幹は、親睦と職業奉仕であると信じております。
 職業奉仕については、皆様の方が良く勉強されていると思いますので語りませんが、私が強調したいのは親睦です。ゴルフやお酒等はレクリエーションでありロータリーの掲げる親睦とは「真に信頼できる仲間」と解釈されて良いのではないでしょうか?
 その原点は例会にあり、毎週の例会こそが、ロータリアンにとって自己研鑽の場としてもっとも重要な拠点を成していること事は決して忘れないで頂きたいのです。

 とは言え今は新型コロナウイルスの影響で社会の生活様式自体の変革が求められています。真に有事であり、ロータリー活動もその範疇にあり、今後IT環境の整備も含め今、我々の出来る事を無理はせずに1つ1つ積み上げていく覚悟で挑みます。

 最後になりますが、先輩ロータリアンの築いて頂いた土台を源として、クラブの独自性を発揮し、会員相互の親睦を密に計り、身近な地域から日本へそして世界へと発信、貢献できる、実りあるクラブ作りを目指してこの一歩を踏み出しましょう。

 その踏み出したあなたの一歩が、「ロータリーは機会の扉を開く」という  RI会長からのテーマに繋がることでしょう!        I SAVE