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井元雄一会長が横浜瀬谷ロータリークラブで卓話をしてまいりました!

2026年03月13日


我が川崎中原ロータリークラブ会長の
井元雄一会長が、
横浜瀬谷ロータリークラブに招かれ、
卓話をしてまいりました。
【アマゾン一位の著者が語る
健康科学博士のアドバイス
良い姿勢・悪い姿勢】

本当に良い姿勢とはどんな状態か
姿勢が悪いとどんなことが起こるのか
身体の痛みや体調を
根本的に改善するにはどうしたら良いのか
分かりやすくお話してくださいました。

また、五十肩で困っていた方が
井元会長の施術で、
一瞬で肩が挙がるようになり、
皆様驚かれていました!

このように川崎中原ロータリークラブには、
会長はじめ、
色んな地域の名手が揃っておりますので
卓話のご用命の際は、
お申し付けください。

ロータリークラブの活動に興味のある方は、
事務局までご連絡ください。
TEL 044-722-7282
FAX 044-722-0066
E-mail:info@nakahara-rc.com
http://nakahara-rc.com/news/news.php?date=2025-12



世界120万人と繋がるロータリークラブ― ロサンゼルスLA5へ

2026年03月01日


井元雄一会長は、アメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスを訪れ、世界で5番目に創設された歴史あるロサンゼルスロータリークラブ(通称LA5)に参加してきました。

例会は、ロサンゼルスの中心部にそびえるシティタワーの51階で開催。窓の外には広がるロサンゼルスの街並みと青い空が広がり、世界都市のダイナミズムを感じる会場での例会だったそうです。

この日は特別プログラムとして、2027年ロサンゼルスオリンピックのディレクターであるミハエル氏が登壇する大規模な例会でした。国内最大規模のカイロプラクティック団体の幹部メンバーでもある井元会長は、職業奉仕としてもオリンピックに協力できる部分も多くあるでしょう。



ミハエル氏はロサンゼルスオリンピックの意義や開催都市としてのビジョン、さらに新たに加わる競技種目などについて、世界的なスポーツイベントが持つ価値と未来への展望を語ってくださいました。

例会の中では、日本から川崎中原ロータリークラブの会長が参加していることが紹介され、会場から温かい歓迎の言葉が送られました。急遽、バナー交換と簡単なスピーチの時間も設けていただき、国境を越えたロータリーの友情を感じる貴重な瞬間となりました。



またロサンゼルス滞在中には、ポリオ根絶キャンペーン「End Polio Now」のTシャツを着て、サンタモニカやアートディストリクトなどを訪問し、ポリオ根絶へのメッセージをアピールしてきました。

世界中のロータリアンが取り組むこの活動は、今もなお多くの人々の支えによって続けられている重要な国際プロジェクトです。

今回の訪問を通じて、ロータリーは地域で活動する団体であると同時に、世界中で志を共有するネットワークであることを改めて実感しました。

世界120万人のロータリーメンバーと繋がることができるのはとても価値があることです。川崎中原ロータリークラブも、地域に根ざしながら世界とつながるクラブとして、これからも国際奉仕と友情の輪を広げていきます。



感覚を超えた愛 ― 「One Heart, One Mission, One Rotary」フィリピン奉仕活動

2026年02月17日


【笑顔を分かち合う国際奉仕 — エルシーガチェスビレッジ訪問】

2月17日、フィリピン、マカティ市にある「エルシーガチェスビレッジ」にて奉仕活動を行いました。
姉妹クラブとの連携のもと、実践的な国際奉仕として訪問させていただいたものです。

LOVE BEYOND SENSES(感覚を超えた愛)と題したこの取り組みは、バナー看板を見てもらうとわかる通り、3つのクラブで合同で執り行った奉仕活動です。

エルシーガチェスビレッジは、障がいのある方々や孤児が生活する福祉施設で、医療的ケアや日常生活支援を受けながら、地域の中で自立と尊厳を大切にした暮らしを支える施設です。多くの入居者が家族に代わる支援を受けながら生活しています。



【寄り添い、手を取り合う時間】

この日は、入居者の皆さんと共に旧正月のお祝いの食事の時間を過ごしました。

一人では食事をとることが難しい方には、実際に食事を口元まで運び、ゆっくりと時間をかけてお手伝いしました。

言葉がなくても、目と目が合い、微笑みが返ってくる瞬間があります。言語や文化で困惑しながらも何かを共有できる、まさに「感覚を超えた愛」というテーマを実感しました。
そして、支える側と支えられる側という関係を越え「共に生きる」という感覚を強く感じる時間となりました。



【車いすでも、心は自由に】

さらに、音楽に合わせて車いすの方と歌とダンスを楽しむ時間もありました。
手を取り合い、リズムに身を任せると、会場には自然と笑顔が広がります。

身体の状態に関係なく、心は自由であり、喜びを分かち合える。
そのことを実感させてくれるひとときでした。

今回の活動は、物資の支援だけではなく、心と心をつなぐ国際奉仕でした。
川崎中原ロータリークラブは、これからも国境を越え、人と人が直接触れ合う奉仕活動を大切にしてまいります。