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未来へ続く国際奉仕 — 姉妹クラブ提携調印式
2026年02月16日

【国境を越えた友情の誓い — サルセドロータリークラブ姉妹提携調印式】
2月16日、フィリピン共和国マニラ首都圏マカティ市において、サルセドロータリークラブとの姉妹クラブ提携調印式が執り行われました。
川崎中原ロータリークラブにとって、国境を越えた友情と協力の新たな一歩となる、記念すべき瞬間です。

【歴史的な署名の瞬間】
当クラブからは、井元雄一会長、今井敬国際奉仕委員長、そして川崎中ロータリークラブより第2590地区パストガバナー補佐の内藤幸彦様が参列しました。
調印式では、井元会長とサルセドロータリークラブのグエンツ会長が姉妹クラブ提携書に正式に署名。その瞬間、会場からは大きな拍手が沸き起こり、両クラブの友情と未来への期待が一つになりました。
ロータリーの理念のもと、言語や文化の違いを越えて志を共有する姿は、まさに国際奉仕の真髄を体現する場面でした。

【未来へ広がる国際連携】
今回の姉妹クラブ提携は、形式的な交流から、実践的な奉仕活動に至るまで、さまざまな機会を通じ関係を深めていくことを期待したものです。
環境保全活動や社会福祉支援、青少年育成など、具体的なプロジェクトを共に進めることで、両クラブの絆はさらに強固なものとなるでしょう。
川崎中原ロータリークラブは、地域に根ざしながらも世界とつながるクラブとして、これからも行動する国際奉仕を推進してまいります。
